2007/12/20 木曜日

言語感覚とネット検索のスキルがハイテク・ビジネスの情報収集では重要

Filed under: ハイテクビジネス戦略 — kanemaki @ 11:55:56

「ハイテク・ビジネスでは言語感覚とネット検索のスキルが決め手のひとつである」と考えています。
・ハイテク・ビジネスでは収入向上とビジネス上のリスク低減化が大きなテーマになります。
・これらを具現化するものが、契約書(覚書)です。
・契約書がなければ商取引の世界ではお金が動きません。
・契約書の作成に際して、収入向上とビジネス上のリスク低減化を意識して、適切な単語(数字、単位)を選び、文章に組み立てます。
・市場にマッチした文、顧客(株主)に納得させ易い文等々、社会文化やビジネス文化を把握して、初めて効果的な契約書を作成できます。
・文化は言語であり、言語は文化であると考えていますので、言語感覚は重要です。
・社会文化やビジネス文化の把握に当たっては、手軽なネット検索の活用をお勧めするとともに、情報源を2つ以上にしてそれらの情報を比較するダブルチェックをお勧めします。
・このような背景からまとめたコラム文が、「言語感覚とネット検索」であります。
・原文が下記に出典されているので、議論のベースとして一読していただければ幸いです。
http://www.mekikies.com/japanese/news/071121_dreamcatcher.htm
http://www.mekikies.com/japanese/news/dreamcatcher_s.pdf
・暗号通信とナバホ・インディアンの関連話(ドリームキャッチャー、暗号通信兵)も述べていますが、ここでは①文化を加味するローカライゼーション情報検索と②2つの言語を使ったダブルチェック・ネット検索を提案しています。

2007/5/30 水曜日

スコッチウイスキーのブランドビジネスから学ぶハイテク・ビジネス戦略

Filed under: ハイテクビジネス戦略 — kanemaki @ 10:44:56

「ハイテク・ビジネスはローテクが決め手である」と考えています。
・ハイテク製品(プロダクト)とはローテクとハイテクのブレンドで作られる製品であり、ハイテク製品(プロダクト)をつくるハイテク・ブレンダーという考え方が重要になります。
・ローテクのブレンド含有量が多くなると、信頼性が高まり返品率と在庫率の低減を図れるとともに、低価格化を図れるという2つの効果が出てきます。
・従って、ビジネスの観点からは大半がローテク含有でスパイス代わりにハイテクがブレンドされるハイテク製品が市場導入には効果的であります。
・こんな話をスコッチウイスキーのブランドビジネスのアナロジーを使って、まとめた報告書が、「スコッチウイスキーのブランドビジネスから学ぶハイテク・ビジネス戦略」であります。
・原文が下記に出典されているので、議論のベースとして一読していただきたい。その上でコメントを頂きたい。お待ちしています。
1)http://www.mekikies.com/japanese/news/index.htm ●平成19年5月21日:更新
2)http://www.mekikies.com/japanese/news/high-tech_brand_s.pdf
3)http://www.mekikies.com/japanese/news/high-tech_brand.htm
・テーマをスコッチウイスキー関連にした理由は、「シングル・モルトウイスキーは10年経ってやっと製品になる(法律熟成は3年以上)」、「ハイテク・ブランドを発展させる人材育成・技術育成も同じ10年である」という着想からでした。
・ハイテクビジネスでは「何事もモノになるには10年の辛抱とその喜びが必要である」と思っています。

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