DNS attacks to a small business Web site

I am operating a small business Web site. It has two servers one is Web server and the other is Mail server. Web server is operating on Windows OS and DNS is functioning.
Recently I found my DNS has persistent attacks. The source IP address is the same and continuously it sends DNS requests about 10 UDPs per second.
I checked Whois database and I sent the mail to the source IP administrating company asking whether she can stop the DNS attacks. The reply says it is DDoS attack and there are no way to stop it because the source IP address is spoofed.
Now I am interested in checking the spoofed ID address. Here is the list I found on my PC server during last one week.
208.64.123.177
109.235.49.32
69.175.109.235
88.214.198.171
88.208.245.128
The purpose of DNS attack is to increase the useless traffic and causes congestion with DNS replys. Both my site and above listed IP networks are victims. If network providers cooperate to back tracing a spoofed DNS request packet, it is possible to detect botnets and solve the problem step by step.
I hope I could have some advice to stop DNS attack to my small business site.

パナソニック給湯器の故障

6年前にパナホームで家を建て、当然のようにパナソニックの給湯器が台所とお風呂場についた。その給湯器が突然停止してしまった。夏場の暑さで”熱中症”に注意しなければならないのは人間ばかりではなくて”給湯器もか!”と思った。
給湯器操作パネルには0120の電話番号が書いてあり故障時の相談受付をしてくれるはずだった。操作パネルにフリーダイヤルの番号を書いてあるのはさすがパナソニックさん、お客さんのことを考えていると電話してみた。
0120-51-9377に電話したらガイダンスが流れる。”ただ今大変混み合っていますのでおかけ直しいただくかこのままお待ちください” 故障受付の電話なんて大抵こんなもので、別に混み合っている訳ではない、ただお客様を電話で整列させて待たせているだけだ。多少腹がたったが、粘り強く待った。
しばらくして故障受付が応答した。故障の様子を説明していると、”お客様はどちらから電話をおかけですか?”という。”神奈川県”と答えたら、”恐れ入りますが東日本の受け付けは別の0120番号にかけなおしてください”という。散々待たせてから別の0120番号にかけなおしてくれというのは気に入らないが、仕方ないと電話番号を聞いた。
教わった電話番号0120-878554は電話をかけると即座にお話し中になる。ガイダンスも出ない。電話機の再ダイヤルボタンでかなり粘ったが、それでも毎回お話し中だ。何かがおかしい。再度最初の0120番号に電話しようかと考えたが、インターネットで故障した給湯器の型番号を入れて調べた。
今度の0120番号はすぐに応答してくれた。応答してくれたのは給湯器の販売会社でパナソニックではなかった。従って親切に応対してくれたのだ。パナソニックは給湯器から撤退したという。また故障した時の部品も古い機械では入手できない可能性があると教えてくれた。
パナソニックは日本で指折りの優秀企業だと思っていたが、一挙にイメージが変わった。給湯器から撤退し、故障受付もかなりいい加減な体制だ。もしかすると大企業パナソニックの崩壊が始まっているのかも知れない。
そういえばパナソニックのノートパソコンLet’s Noteは以前愛用して毎年のように買っていたが、最近は他社と比較して高すぎるので購入をあきらめてしまった。高価なパナソニック炊飯器を購入したこともあったが数年で壊れてしまい、今は安い他社の炊飯器を使っている。そういえば我が家の掃除機もかって高価なパナソニック製だったが、これも何らかの理由で廃棄して他社製の掃除機に乗り換えた。思い出すと我が家はその昔ずいぶんパナソニックに頼っていたものだ。
家電量販店のパナソニックコーナーはあいかわらず出しゃばっているが、”高品質で他社より高価”という一般消費者のイメージが近々消滅するかも知れない。いや、すでに私の中では”パナソニックは敬遠”という経験則になっている。

別荘地のインターネット:請求書にビックリ

別荘地から自宅に戻るとPocketWiFiの請求書が届いていた。6万5千円とある。いくらなんでも別荘地で1週間使っただけでこの金額は高すぎると問合せした。電話はガイダンスばかり流れてなかなかつながらなかったが、何とかオペレータが出てくれた。
請求書には初めて契約した人向けに高額な使用料が発生した場合に送るというようなことが書いてあった。PocketWiFiを購入した時には従量制の利用にはくれぐれも注意するようにとアドバイスがあったが、どうも従量制、つまりドコモの電波を使ったことが原因のようである。
料金の内訳を知りたいと告げると、料金の係りに電話がつなぎかえられた。応対は丁寧であった。たった1週間の利用でいくら従量制といっても6万5千円は高額だと説明した。料金係りの説明を聞くと、さらにその後の従量制利用があり、従量制は合計で10万円近くになるという。
ドコモの電波を利用して別荘地でインターネットを利用した時、電波の状態はそれほど良くなく、不安定だが使えるという状態だった。従ってメールアクセスとWEBサイトアクセスをしたものの、普段より利用頻度が低かったはずだ。朝晩数時間利用したとして、一回数時間の利用につき1万円以上のパケット料金がかかったことになる。従量制とは言え、パケット料金計算がおかしいのではないか、と言った。
PocketWiFiは請求書に記載のとおり、6万5千円の支払いが締め切り期限までになされていなかったので、すでに一昨日から利用が停止されていた。料金担当が教えてくれた別荘地で利用した従量制の使用日とその後の定額制の使用日は事実と一致していた。そこで使ったパケット数を教えてほしいと告げると、それは分からない、という話だった。
従量制であると説明があっても、”どの程度利用するといくらになるのか”について初めて利用するときには予想がつかない。契約するときに従量制を採用したら、「1万円に達したらその旨メールで通知する」という付加サービスが必須だ。いきなり6万5千円の請求書を突きつけられるとは誰も予想しない。「従量制料金」は夏の怪談より怖い。クワバラ、クワバラ!

別荘地のインターネット

お盆のお休みで八ヶ岳山麓の別荘地に来た。親戚の別荘地を毎年利用させていただいている。20年以上別荘を利用させていただいてるが時代が変化しているのを感じる。
テレビを地デジに取り換えなければならなくなった。古い大きくて重いアナログTVはまだ完全に機能している。それでも地元の量販店に液晶TVを買いにいくことになった。地元で購入することで古いTVの回収もお願いできるからだ。幸いケーブルテレビの線を新しいテレビに接続替えすることですぐに高校野球が見えた。
ノートパソコンを別荘地に毎回持参している。インターネット接続が課題だ。10年以上前は、電話線に接続してメールを利用した。最近は無線アクセスを利用しようとイーモバイル(EM)を契約して別荘地に持ってきていた。コンディションはかなり難しいが二階の窓際からは時々利用できる時があった。ところが今年はEMは全く使えない。周囲の木々が成長したからかも知れない。
管理事務所に電話をかけてインターネットアクセスについて質問した。光ファイバを引いた事例はなし。ケーブルテレビ会社が提供しているインターネットアクセスは毎月4,000円、6,000円のメニューだそうだ。年に数回、しかも1週間程度の滞在で毎月4,000円を支払う気分にはなれない。
そこで量販店の通信コーナーで調べた。ソフトバンクが無線電波を受信してWiFi信号に変換するPocketWiFi(無線ルータ)を販売していた。EMがこの無線ルータの元祖かと思ったが、全く同じ形状である。この無線ルータをポールの上に乗せて別荘の屋根の上で電波を受信できるようにすれば配線なしにWAN無線からLAN無線経由でインターネットアクセスができる可能性があると考えた。
ソフトバンクのPocketWiFiについて係員に聞くと、実はEMの電波とDoCoMoの電波を利用しているという。EMの電波を利用するときは定額制、DoCoMoの電波を利用すると従量制だそうだ。しかもDoCoMoはパケット当りの料金がEMの2倍以上と高い。それでもドコモが利用できるメリットはDoCoMoの無線電波はカバーエリアが広いということだ。
ソフトバンクのマニュアルには従量制には上限がないのでくれぐれも使いすぎに気をつけるようにと念には念を入れて説明している。2種類のサービスを切り替えて使える点を売りにしているのに、DoCoMoは使うなという感じだ。
さて、ポールを作成するために地元のホームセンターに行って塩ビのパイプを4本買ってきた。1本が2mなので全部つなげば8mになる。立ててみると、塩ビのパイプはやわらかですぐにしなってしまう。つないでも利用できるのは6mが限度とわかった。
ポールの先に無線ルータを付けて屋根の上にあげた。EMもDoCoMoも弱いながらも電波を受信するようになった。
そこでEMとDoCoMoの性能比較を行うために、PocketWiFiの設定切り替えに何回も挑戦した。これが実にややこしい。切り替えを試みると全く使えなくなる。SOFTBANKは簡単に切り替えられる手順を準備すべき、と感じた。結論は、切り替え時にはリセットするだ。これが最も簡単な切り替え方法だと思った。
電波の性能比較はドコモの優位性がはっきり出た。現在はDoCoMo電波利用で使っている。別途送られてくる請求書の金額が気がかりである。別荘地ではドコモ、戻ったらEMと使い分けよう。

60歳からの救国戦士

平均65歳を超える年配者が6名集まって、真夏日の夕刻議論した。日本は今危機的な状態にある。国家財政は破綻の危機に直面しており、首相が毎年入れ替わるような政治には期待できない。だったら、どうしたら良いのか。
年金世代が、ただ年金をもらって生活していて良いのか。社会保障費を費やす我々の世代は、若い世代に多くの負担を強いることになる未来に責任はないのか。
第二次世界大戦時代に生まれた我々の両親の世代は、国を救うと信じて戦場に散った。国土が焦土となった日本を復興させるために、必死になって働いた。我々の世代も高度成長時代を支えた。団塊の世代が現在の日本を作った責任があるとするなら、豊かな日本と多額の国家財政の赤字だ。
日本が貧しかった時代には、高齢者は家族に迷惑をかけない生き方を心得ていたという。最近急にニュースで取り上げられるようになった100歳以上の長寿者が実は行方不明だったという事件は、年配者の生き方について現代社会に大きな課題を投げかけている。家族の手に負えなくなった高齢者は、家族のもとを去って行っている事例がいくつもある。そして、社会保険だけが支払われている。
高齢者は社会に負担をかけるだけの生活をしてはならない。少しでも次の世代の負担を減らすために、分相応の仕事を見つけて、社会に貢献する必要がある。高齢者が働くことで、国家の財政赤字を減らす戦略が求められる。「60歳からの救国戦士だ」
趣旨には賛同だが、どうしたら具体化できるのだろうか。とりあえず働き続けて、税金を少しでも納めるか・・・。