ジョギングで転倒

正月食べ過ぎた影響か運動不足が気になっていた。そこへ風邪を引き更に運動不足気味だった。数週間咳がおさまるのを待って18時ころディズニーランドホテルの周囲をジョギングした。東京湾に面した道路で、街灯が明るく点灯しているし、道も整備されているのでジョギングには適してる。駆け出しはいつもの通り順調なつもりでいたが、3km付近で前につんのめって転倒した。手袋をし長ズボンをはいていたので転倒に注意していれば少しでも防御の体制がとれたはずなのに、恥ずかしながら顔面右側を道路に打ち付けてしまい、血だらけになった。周囲に人はいなかった。やっとの思いで残りの3キロメートルをジョギングで帰宅し鏡を見ると顔の半分が血だらけで、右半分が膨れて、四谷怪談のお化けのような形相だった。
額の横に裂けた傷口が深かったので翌日病院で手当てをしてもらった。病院の待合室で前の席に座った女の子がジッとこちらを見ていた。お医者さんは傷の様子を見ると即座に麻酔を打ち傷口を縫った。麻酔の注射は少し痛みを感じたが、その後は痛みも感じず、翌日再度お医者さんに傷口を見せに行くまで不都合はなかった。顔は額と頬に大きなばんそうこう、唇の周りも傷跡が赤く膨れている。69歳なので既に顔のつくりはかなり歪んでいる。したがって多少けがで顔が変形しても凄味がでるだけで気にならないと考えようとしたが、若干気になるのも確かだ。
転倒した時両ひざも打ち付けた。したがってどちらも打撲傷で、階段を降りるときに痛みを感じる。多少痛くてもジョギングには支障ないが、家内はしばらくジョギングをさせてくれないかも知れない。これからは転倒と戦う年代だ、と思い知らされた。

port scan sources:迷惑なポートスキャン

My home website often slows down. The reason is quite often port scan comes from abroad. When I check the access log of the router it lists the same IP addresses. The signal from the same source comes more than 40 every second. When I see it I copy the IP address and check whois database. There I find abuse Email address. So next I send the request Emal to them asking stop port scan. But most of the case I could get no reply. These are the list of IP addresses that I found in the log last two weeks.
5.135.210.200
64.40.8.42
64.40.8.44
69.4.231.155
74.115.0.148
93.170.127.93
109.134.245.152
173.212.192.0
178.33.217.9
185.10.17.228
213.251.184.0
port_scan.PNG178_33_217_9web.PNG

The particularity of the port scan is when I close one IP address on my router, the next address is coming as listed above. It might happen that one person is controlling all these IP addresses as a port scan transfer point. It could be expected the port scan operation is automatic, that is, the software changes the souce address when some state change is detected but still it continues port scan to the same target.
The port scan causes the traffic congestion so it should be eliminated. I hope the Internet providers cooperate each other to filter the useless packets. It is possible if the providers are more positive to accept log lists.
I wonder why my small web site gets so persistent port scan accesses. Probably he could not read Japanese so any site could be his DOS target. While my site is targetted I can say that my website is saving others from the port scan attack.

新年のネット動向

明けましておめでとうございます。
新年になって穏やかに平和な休日を楽しみたいところだが、ルータが点滅する様子を観察するとおかしい。ネットにアクセスしたとき時々極端に応答がおかしくなる。その様子は正月3日零時から1時間程度、同日10時、20時と1ないし2時間つながりにくい状況が続いた。1月4日は早朝5時台、本日1月5日も早朝4時台に始まって、9時台と発生した。応答の悪いとき、つまりルータのランプが忙しく点滅しているときに、ルータに残っているログを調べた。ポートスキャンによる攻撃だ。送信元IPアドレスは5.135.XXX.XXXである。調べるとNL、つまりオランダからの攻撃となる。最近の政治状況から推測すれば、中国からオランダのコンピュータ経由でポートスキャンをかけているのではないかと推測した。しかし日本でも警察をからかうネットマニアがニュースに取り上げられていたので、中国人だと決めつけるわけには行かない。もしかしたら日本人かもしれない。ここしばらくはネットからのポートスキャンに注意しなければならない。正月休みに外国から日本のコンピュータを攻撃している一例が我が家で発生したので、日本全体ではかなりの量の攻撃がなされたのだろう。1月7日の事実上の仕事始めでコンピュータがおかしいと気が付けばまだましと言えよう。十分な注意が必要だ。追加で1月6日に見つけたアッタックを紹介すると、88.191.XXX.XXXフランス、93.188.XXX.XXXアメリカ、61.110.XXX.XXX韓国、119.31.XXX.XXX韓国からであった。
最近明らかにおかしなメールが以下の英文で再三にわたり届く。
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私はペイパルを使っていないので悪意を持ったメールだと判断できるが、この罠に引っかかる人も多いのではないかと懸念する。ネットでお金関連のメールが届いたらまず信用しないことが原則と考えている。