Organized Network Attack(2013.6)

Tiny web server in Japan has persistent and so many attacks. Probably IP addresses listed here is controlled by a single organization. The record is only a part of actual source IP addresses identified this June. It changes attacking source addresses from one to another. The operation to change source addresses seems work automatically. The attacker has hundreds of available step stone web servers. I hope the listing helps you to protect your web servers.
101.110.14.62
115.117.72.220
103.247.164.30
173.65.228.61
176.31.46.26
178.217.184.230
178.217.185.231
184.154.0.114
185.13.36.47
185.8.196.241
186.2.165.148
192.95.30.204
192.111.155.130
198.12.13.131
199.168.100.178
2.8.168.20
202.216.224.13
204.45.18.149
208.100.60.161
213.146.168.254
216.196.162.46
216.52.143.110
37.59.236.15
41.32.28.28
42.83.86.65
50.87.147.146
67.160.51.221
68.117.161.36
68.8.188.7
69.139.29.88
71.179.190.68
74.76.12.153
76.173.174.36
78.73.34.24
82.169.16.136
83.87.90.165
84.106.197.124
84.106.200.119
84.108.181.172
85.17.24.237
88.126.181.159
88.190.203.221
88.98.24.71
91.239.67.176
92.40.197.9
94.101.88.30
94.197.127.209
94.242.252.37
99.66.13.212
99.123.21.3

70歳代最初の戦い(2)

おしっこが全く出せなくなり金曜日のよる病院の救急窓口で手当てをうけ、土曜日に泌尿器科で診察してもらい尿道にパイプを入れ、薬を処方してもらった。翌週の月曜日はパイプを抜くことができるかどうかのテストだった。トイレでなるべく出して、診察室で残尿を検査し、飲み物をなるべく多く飲んでトイレで出して残尿を検査し、を3回ほど繰り返すという。残尿の検査マシンは超音波診断装置ではないかと推測した。下腹部を3ないし4か所測定し450ミリリットルと看護師さんが報告していた。最初から全くトイレで出すことができず、冷たいドリンクは良い結果に結びつかない可能性があると暖かいドリンクを選び、次にコーヒーならば尿意が強くなるかも知れないと追加で飲んだが、無駄な努力だった。缶ドリンクの自動販売機の前で「病院なのに冷やしたドリンクが大半で怪しからん」と思った。そもそもおしっこが先週の金曜日から出なくなった理由を考えると、冷蔵庫に長年眠っていた缶ビールを片付けようと久しぶりに冷たいビールを飲んだことが原因としか考えられない。近所の薬局に浣腸を買いに行ってもらったが、薬局では今の季節、つまり春から夏への季節の変わり目には同じようなケースで相談に来る人が多いという。ニュースでは今日も熱中症の患者が多数と警告しているが、私と同じような経験をしている年配者はもっと多いのではないか、と思ったりする。
パイプをつけたままの日常生活は、ここ数日の経験ではトイレ以外はあまり面倒なことは発生しない。トイレでパイプのことを思い出すのは仕方ないが、それ以外は普段の日常生活を維持できる。仕事などに熱中すればしばしパイプのことを忘れることができる。このまま公衆浴場に行くのははばかれるかも知れないとも思ったが、温泉では上手に隠せば入れるかも知れない。パイプが尿道に入っていないことが望ましいが、次の診察までに改善できるかどうか若干不安が残る。パイプを早く外したいとあわてずにじっくり時間をかけて原因を調べて対処することにしよう。96歳で他界した父の例でもいずれパイプは常備することになるので、今から慣れるトレーニングも必要と割り切ろう。

70歳代最初の戦い

古希を祝うのは数え歳らしいが、満年齢で70歳となり古希を祝ってくれると家族が相談してきたときに、70歳代最初の健康トラブルがアタックしてきた。以前からおしっこの出が悪かったが、ジョギングなどで若干は改善すると考えていた。しかし今回は全く排尿が停止してしまい、脈拍が140以上で額に汗をかき半日以上の努力の甲斐もなく、夜中の救急病院に駆け付けた。病院ではCT撮影など慎重に診断してくれたが、結局のところ前立腺のトラブルで管を挿入することで多量のオシッコを出して動悸が治まった。
金曜日の夜に救急外来に訪問して処置をしてもらい帰宅した。翌土曜の午前中に泌尿器科に相談に行き、排尿のためのパイプを挿入し薬を処方してもらい明日月曜日に再度泌尿器科で診察を受けることになった。尿道にやわらかいパイプが入っているので違和感がある。特に椅子から立ったり座ったりで違和感を感じる。またパイプと肉体の隙間から少しずつ漏れるのでパンツが汚れる。この程度は仕方ない。体を動かさなければパイプが入っていることに気が付かないし、昨夜は夜中に起きなかったので、いつもに比較して良く寝れた。昨年昇天した父は排尿のためのパイプを装着することを非常に嫌がっていた。息子の私も同じ運命だろうが、いずれパイプの装着が当然となろう。医学の進歩で助けられたが、昔の男性はこの痛みと苦痛にどのように向き合ったのだろうか。実際苦しみを味わっていた半日間は耐えるのがやっとで、仕事のことは一切考えられなかった。現代に生きていて幸いだった。
3日間の薬を処方してもらい、薬局で入手した。フリバスOD50mgとある。ネットで検索すると前立腺肥大の薬だ。明日の病院での処置が気になるが「まな板の上の鯉」と覚悟を決めている。すこし信心の心が芽生えてきそうだ。

60歳代最後の日

明日から70歳代が始まる。60歳代の10年間は体調の変化が大分感じられた。ジョギングを継続しているが、ハーフマラソンで毎年3分ほど遅くなる。何よりも体の消費カロリーを1600キロカロリーと体重計が表示し、成年男子の2400キロカロリーから大幅に減少した。そのせいで、厚めの靴下を常時身に着けていないと体の冷えを感じる。足先が靴下で暖かく感じるときは体調を保てる。耳鳴りは50歳代から聞こえるが健康診断の1000ヘルツと4000ヘルツは聞こえているので正常に分類されている。手術は60歳代に入って初めて経験し、ソケイヘルニアの手術を受けた。歩いた時に腰周辺で痛みを感じていたが、手術後は普段の状態に戻った。近眼のメガネは以前からドライブ用、普段の生活用、パソコン操作用と3種類を使い分けていて、体調によって文字が見えにくいと感じるときが増えた。健康診断では年齢相応の白内障だそうで、眼鏡屋は右が1.0、左が0.8が見える最高値だと教えてくれた。この数値を聞きもしないのに眼鏡屋の店員が教えてくれて若干不快だったが事実は事実と認めざるを得ない。
大学教員の仕事は1年前の68歳で定年になり、その後は年金暮らしだ。年金暮らしでそれ以外は無収入でも社会貢献のつもりで社員3名の会社を動かしている。人に使われない人生初めての仕事だ。定年後に生活が急変するとそのショックが男性には大きいと思われるが、無給でも仕事を続けることで生活のパターンを維持できる。ただし、年齢相応の消費カロリーに合わせて若いときの半分の馬力で仕事をして残りの半分は休息やジョギングに割り当てている。昨年度は東京マラソンの抽選に選ばれフルマラソンを6時間少しで走った。今年もと応募したが抽選から漏れた。
60歳代半ばから薬を服用するようになった。50歳代から高血圧とコレステロールが高かったが、薬の服用はしなかった。60歳代に入って薬を飲みたくないと健康診断で医者に話したら「それでは遺書を書きなさい」と言われて観念した。医者は最近は習慣性にならない良い薬があると話してくれた。毎朝高血圧とコレステロールの薬各1錠を服用している。医者の話ではなく自分の経験から時間が半年単位でかかるけれど食塩の摂取量を控えて高血圧の薬を服用し適度な運動をすることで夜中に起きる頻尿の回数が改善したとおもう。
年をとると歯も気になる。60台に入ってから歯茎から出血するようになり歯周病の治療をうけた。最初に歯の磨き方を習い、歯間歯ブラシを常用するように指導を受けた。若いときには歯間歯ブラシが入らなかったが、60歳代になったら簡単に歯と歯の間に歯間ブラシを入れられる。最初は面倒だと思ったがそのうち歯を磨く前後の違いを感じるようになり、歯ブラシを使い次に歯間ブラシを利用するのが習慣となった。現在歯に隙間があるが、入れ歯は好まないので、いくつか隙間をあけたまま食事をしている。そろそろなくなりそうな歯の候補も感じているが、しばらくは半分以上自分の歯で食事することができるだろう。
いよいよ明日から70歳代だ。平均寿命が80歳だから70歳代の10年間の覚悟を決めなければならない。人生最後の難関がやってきた。