2013/8/17 土曜日

70歳代最初の戦い(5)

Filed under: 熟年の健康 — mizusawa @ 14:55:21

導尿リハビリテーションの指示を受けてからほぼ2月が経過した。日帰り温泉旅行に行く時もリハビリ道具一式を持参した。毎日排尿後の残量を紙に記録している。消毒液がかさ張るが仕方ない。リハビリ効果の判定は100cc以下の残尿と知らされた。朝の残尿が100ccを切る直前まで行くときもあるが、翌日は200ccを超えてしまうなど状況が安定しない。夕方お酒を飲むとその悪影響が出るのかも知れない、あるいはジョギングしたら少しは状況が改善するかも知れない、などアレコレ考えたり試したりした。リハビリを開始してほぼ2月経過したら、突然朝の状況が改善した。何と本日で5日連続で100cc以下である。しかし自分の体のコンディションは機械のように判断することはできない。体調が悪くなったり良くなったりは常である。
一月前の診断の時に、看護師さんから使い捨てツールの試用を依頼された。製造元はデンマークで1回限りの使い捨てである。試した限りでは特に違和感はなく、旅行などに持参するときはカサが小さいので便利だ。外国旅行中に排尿に困難をきたすと一騒動が発生するがこの使い捨てツールを持参できるのであれば安心だ。
毎朝飲むように言われた薬は排尿を改善する。効果は一日から二日程度と推測した。以前から高血圧とコレステロールの薬を毎朝飲んでいるので、排尿促進の薬も併用したら、立ちくらみのかなりキツイ体験をした。そこで高血圧の薬の服用をしばらく控えた。それでも自宅の血圧計が高い数値を示すことはあまり無い。高くなりそうだと思ったら血圧の薬もときどき服用する。
排尿トラブルで苦しんで既に2月が経過した。来週また泌尿器科で診断を受ける。日常生活に支障がない生活に戻れて感謝である。

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