2014/1/30 木曜日

70歳代第二の戦い

Filed under: 熟年の健康 — mizusawa @ 18:26:37

70歳と半年で受けた健康診断で、左目の乳頭に出血の様子が見られるので精密検査を受診することを勧める、という文書が一月後に我が家に送られてきた。それから一月、隣の駅の眼医者さんを訪ね、事情を話して検査をしていただいた。初診だったので問診票に簡単な記入をして順番待ちした。看護師さんが手際よく、目の検査機器2種類で検査したのち、視力検査を行った。お医者さんのお話では、乳頭に出血があるのは緑内障に結びつく兆候だということで、視野角検査とより丁寧な眼底検査(だとおもう)をしていただくことになった。瞳孔を開く目薬を点滴するので、自動車で来院していませんね、と念をおして確認があった。幸い午後から雨になり、電車で出かけていた。
検査の結果は緑内障ではないと告げられた。白内障でぼやけて見えるのですね、とお話があった。それから白内障の手術に話が及び、健康なうち、少なくとも80歳までに白内障の手術をすることを勧められた。手術のタイミングは自分自身で目が見えにくく感じたら、という説明だった。
80歳は日本人男子の平均寿命である。90歳まで生存の予定であれば80歳までに手術する選択肢となろう。平凡に80歳ころで人生を終了する予定であれば、白内障の手術は必要ないことになる。さて、どうするか。また70歳代の課題(決断)が一つ提示された。

2014/1/29 水曜日

国会の代表質問

Filed under: 70歳代が考えること — mizusawa @ 21:40:31

国会の議論がNHKテレビニュースで報道されている。安倍総理はどのような質問に対しても丁寧に回答しているようだ。「結いの党」江田代表の国会での発言に、何となく尊大な態度を感じた。党首となったことで、自身は偉くなったと感じ、その様子を壇上で態度で表現していたのであろう。
発言内容も声の調子から不躾で礼儀に欠けると感じた。日本人の好む謙虚な態度は見えず、国会の代表質問で国民にその独善的な本質をテレビ画像を通して印象付けている。私は自民党の支援者ではない、いわゆる浮動票であるが、自民党が国会で圧倒的な多数を占めている現在、安倍総理の代表質問での丁寧な説明は好感が持てる。一方少数でばらばらな野党を束ねることを主張する「結いの党」代表が、尊大な態度を国会で示すことでバラバラな野党をまとめることが出来るとでも考えているのであろうか。
「結いの党」が野党結集を主張して、民主党や維新の会が同調することはなかろう。江田代表の尊大さが顕著に表れた代表質問だった。「みんなの党」渡辺代表の「ボクトツさ」の対極で、「みんなの党」頑張れと言いたい。

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