生ゴミの収集回数を週2回にした相模原市

相模原市からのお知らせとして案内が入っていた。一般ゴミの収集回数を10月から週3回から週2回に減らすそうだ。生ゴミを家庭で最大4日間ためなさい、という相模原市の指示だ。住民の一人として、相模原市長、相模原市議会はケシカランと思った。熱帯夜が続くような夏の4日間に生ゴミがどれだけ臭いを放つのか、市役所の役人は認識しているのだろうか。「収集回数見直しの背景はどうなっているの?」と表題のついた説明では、経費の節減とともに、一般ゴミの中に含まれる資源物の分別を一層促進する、としている。恐らく経費節減が主目的であろうが、市民サービスとして毎日お世話になるゴミ収集の回数を減らすのは、役所が市民サービスを重要視していない証拠に他ならない。政令指定都市になったことで、もしかしたら相模原市の役所は偉くなったつもりなのかも知れない。折しも小池都知事が誕生してから、都政の傍若無人さが次々に明らかにされている。相模原市も政令指定都市に格上げされ、東京都と同じように特権意識をもつ役所のエリートが牛耳るようになり始めたのだろうか。ゴミ収集は市役所の仕事ぶりを市民が知る最も身近な案件である。生ゴミの収集は週2回でなく他の市町村と同じく週3回に戻すべきである。賛同者が多いことを期待する。