2017/3/20 月曜日

検査入院(1)

Filed under: 熟年の健康 — mizusawa @ 20:12:54

泌尿器科に数年以上定期的に通い、前立腺まわりの異常をチェックしてもらってきた。一月ほど前自身で排尿に異常を感じたのでいつもの医者に急遽相談した。それではということでMRI撮影をし、またCTの撮影もした。数週間後の面談では何も異常は見られない、これ以上調べるには尿道からカテーテルを挿入して調べる検査が必要です、と言われた。異常が見られないなら、カテーテルを挿入するような苦しい検査はしたくないので、しばらく様子を見ますと返事をした。ところがその後お医者さんから自宅に電話があり、CT撮影に異常が見られることが分かったので、来院して欲しいと言われた。しかたなく面談すると、腎臓と膀胱をつなぐパイプの脇に白いもやもやとした影が映っている。一般に白い影は血流が存在することを示しているので、何か妙なものが出来ている可能性がある。従ってカテーテルを能動に挿入して異常を調べるとともに、白いもやもや部分を一部摘出して悪性であるかどうか調査する必要があると説明された。73歳にもなってそれほど長生きをしたいとは希望しない、と返事をすると、まだ体が十分に元気な内に処置をしたほうが良いと強く勧められた。結局1週間の検査入院を行うこととなった。熟年だから当然のことと覚悟しているつもりだが、実際何が起こるか分からない。明日が入院の予定日だ。

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