2010/6/19 土曜日

消費税10%

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 9:58:21

消費税は上げないと前鳩山首相が民主党の党首として公約し、菅さんが党首になったとたんに消費税10%が報道で取り上げられている。消費税を増税すると公に発言して選挙に臨む政権与党はないだろうと従来考えていたが風向きが変化するかもしれないと思い始めた。
自民党の谷垣総裁が消費税10%を提案し、菅さんが財政立て直しのため、自民党の提案10%を一つの案として考慮すると発言したことで、国民が消費税増税を容認するかもしれない。
おりしもEUではギリシャが財政破綻をきたし、多額の財政支援をドイツなどから受けることになったと報道されていいる。日本とギリシャを比較すると、国の借金は日本の方がけた違いに多い。それでも日本より先にギリシャが財政破綻するのは、素人の私には不可解で、日本も近い将来、地震や津波のように財政破綻が表面化するのではないかと懸念する。
年金で生活する世代として、消費税の増額も、財政破たんによる年金の実質減額のどちらも怖い。菅さんが選挙で勝利し、消費税10%をトップダウンで決断することになっても、強い経済を再生することができるのなら賛成だ、

2010/6/11 金曜日

菅首相に期待する税政策

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 13:30:56

鳩山総理の突然の辞任は世の中をビックリさせたが、小沢氏共連れの辞任劇を演じ、民社党にとっても日本国民にとっても、鳩山総理が8月間の仕事で成し遂げた最大の功績だった。その効果が菅首相を選んだ民主党の支持率急回復に表れている。
ネットに掲載されている「菅首相、初の会見」(www.asahi.com)を読むと、菅首相は「最小不幸社会」「財政立て直す」を明らかにした。財政については「将来の消費税引き上げ」を念頭に置いて、党派を超えた議論を呼びかけるそうだ。
国家財政を健全化する手段として、民社党は「事業仕分け」をして、国民の注目を集めた。官僚の無駄遣いを減らし支出を減らすためで、是非事業仕分けを継続して欲しい。一方収入を増やす方策として「消費税増額」がしばしば論じられる。現在は「次の衆議院選挙までは消費税を増額しない」という歯止めがかかっている。しかし次の衆議院選挙で消費税増額を打ち出して選挙に臨む政党が支持を集めるとは誰も考えないだろう。
菅首相に気づいて欲しい税収増加の手段がある。それは、現代のネット技術を最大限利用することだ。以下の提案を具体化できるかどうかがカギだ。
①本来税金として収入源になるべきだが実際には見落とされている大きなお金、細かいお金が沢山あるはずだ。お金の流れをコインや紙幣からネットに移す電子マネー化政策を打ち出すことで、税収が増えるに違いない。
②納税業務負担は会社にとっても無視できない人件費である。まして、公共機関で納税処理を担当している部門の人件費は膨大だ。複雑で税金申告を専門家に任せざるを得ないような複雑な納税計算をネットに任せることのできるシンプルな体系に整理することで、人件費を大幅に削減できる。これは民間企業にとっても、国の財政にとっても、好ましい効果を生む。
③税金逃れの手段は大昔から「袖の下」、つまり現金でのやりとりである。現金よりも電子マネーの方が格段に使いやすくなれば、「袖の下」の支払いもネットで監視できるようになる。ネットで電子マネーのフローをチェックすることで、「高額な袖の下」をあぶりだすこともできよう。
④コインで支払うような少額でも全体では大金となり、大半を電子マネーのフローに乗せることができれば、消費税収入の増加に結び付く。
上記提案の中で、④を現実的でないと思う人も多いかも知れない。しかしノールウエイではすでに日常生活でコインを使う必要性はほどんどないそうだ。
菅首相が政治家をノールウエイに調査派遣して、電子マネーの導入戦略を練るプランを提案したい。

2010/6/3 木曜日

米軍軍門にくだった?鳩山総理

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 20:42:38

昨日6月2日の夕方から鳩山総理の辞任がニュースをにぎわしている。鳩山総理に対する国民の支持率が低くても、個人的にはまだまだ頑張ってほしいと思っていたので、突然の辞任に驚いた。自民党で歴代の総理が1年ごとに入れ替わる事態を困ったものだと考えていただけに、「民主党よお前もか!」という心境だ。
普天間基地の問題を除外すれば、鳩山政権は従来の自民党とは一味違う政治を実践したという印象を持っている。ただ普天間基地の移転について、あまりにも沖縄住民に期待を抱かせただけに、結論の落差が大きすぎた。このことは、自民党政権で最近3名の総理が辞任せざるを得なかった理由とは異なる。
鳩山政権が普天間基地の沖縄県外への移転を公約としたとき、実現できるのではないかと私は予想していた。日本国の総理が約束したら、もし日米関係が対等であるならば実現できて当然である、と考えていた。しかし、現実は異なった。
ニュースから流れてくる情報では、米軍は終始普天間基地の存続を求めたし、日本政府が頑張ってみても常に跳ね返された議論を繰り返したようだ。鳩山総理の政治力が不足したのか、米国と日本との関係が対等でなく米国が日本政府よりも圧倒的に強かったのか、どうも後者が事実だったようだ。
私が仕事をしている相模原市や16号線上空では、米軍の飛行機が時々爆音をとどろかせながら飛行している。今日6月3日の18時ころ、三機のジェット戦闘機が編隊を組んで上空を飛んでいた。いつにもまして爆音が強いと感じた。米軍の鳩山政権に対する勝利を誇示している爆音だと考えてしまった。
このように考えるのは私だけだろうか。

2010/5/31 月曜日

愛犬の追悼

Filed under: 愛犬エナ — mizusawa @ 9:15:05

我が家のエナが天国に行き、友人が愛犬追悼の辞を寄せてくれた。
一緒に生活したペットに深い愛情を寄せている。
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ポチありがとう

8月1日の真夜中過ぎ、小さな甘えた鳴き声を聞いたような気がした。
2日前からこもったきり、もう出てくることのできなくなった
地面の巣穴から今日はじめて聞いた声だった。

すっかり痩せて、かさかさになった毛艶のポチは
一昨日、お気に入りの巣穴の上のウッドデッキの上に寝て、私の
なでる手に反応して、小さく尾を振り、唯一自由に動く首を
まわしてこちらを見た。初めてこの庭に来て、小さな
庭の主となったとき、さびしそうに鼻を鳴らした小犬のとき
と同じように真っ黒な瞳だった。

手からしか食べられなくなった今週、玉子焼き
をおいしそうに食べたと、Bは残念そうに言った。
ドッグフードにも飽きっぽく、食欲がないのか
と思えば、違う銘柄に喜んで食いついたり、おっとりしている
がわがままな深窓のお嬢様だったけど、玉子焼きが
こんなに好きならもう少し前からあげればよかった。

甘えた鳴き声を聞いて、直ぐに巣穴に降りた。
床下の、体がすっぽり入る、すり鉢のような自作の寝床は
10年以上暮らした、ポチの終の棲家だった。
まったく不思議なことに、大雨の中でも毛皮が
ほとんど濡れない防水構造を自分で作り上げた。
床下しか使わなかった犬小屋に、体が動かなくなってから
ちょっとの間だけ、寝ていたけど、やはり自分の
寝床がよかったのか、最後はこのくぼみに抱かれる
ようにして寝ていた。

うす暗闇に手を伸ばすと、毛皮が触れた。名前を
呼んで、さすってみた。背中をゆすってみた。
もう動かなかった。2時間ほど前にBがひき肉を
手からたべさせたのが末期の食事となった。

ポチは、一度も人や動物を噛まなかった。
えさの残りを盗むカラスにさえ、わんとも言わず
見ていた。威嚇のうなり声を聞いたことがない。
例外はあった。
水道の検針にはは、野犬捕獲の道具のようなもの
を常に手にしているからなのか、いつも、激しく吼えか
けていた。犬という種族のDNAに書き込まれた
習性なのだろう。

同じ年の、猫のタマも、友達扱いだった。
通いの野良猫にもえさを黙って譲っていた。

ただし、人見知りで、散歩に出かけると
出会う犬には尾をたれ、伏目で遠くを逃げるように
通り過ぎるのが常で、深窓の令嬢そのままだった。

巣穴の下に埋葬してやることにした。
小さい世界だったけど、庭の主人として安住の場
として最もふさわしいだろう。

ちょっと舌を出し、目を少し開いて、ばつの悪そ
うな顔をしたまま、口元のチーズを、後で食べるよ
といいながら土の中に埋められていった。

散歩以外で、この庭から出たのは、予防注射と
一回だけの動物病院での手術、2回の網代旅行、
清里のロッジ、伊豆高原の孔雀とサルの来るコテージ
だけだった。しかし、庭をしっかり守ってくれた
のは、一家にとって本当に助かった。

黒い目と、不器用なお手、日向ぼっこ、たくましい
肩の筋肉、追いつけなくらい速い足、てこでも動か
ない腰の強い立ち姿、おとなしくて頑丈で、控えめな和犬
らしい和犬、日本で暮らす喜びを心から感じること
ができた。13年間の付き合いだった。

ポチありがとう。
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黒き目は 小犬の如し 老いて逝く

往く犬の 見上げる夏や 鳳仙花

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2010/5/20 木曜日

愛犬エナの死

Filed under: 愛犬エナ — mizusawa @ 16:54:35

我が家の愛犬エナが昨日5月19日水曜日朝7時40分ころ死んだ。年齢は14歳と2月、人間だと70歳代らしい。
先週土曜日5月15日朝いつものように6時に朝食をあげたが食べようとしないので不思議に思っていた。朝食の催促は寝ていてうるさいと思うほどしつこく吠えて要求するエナだった。
死ぬ前日の深夜妻が動物病院に連れて行った。お医者さんの宣告は「多臓器不全で数日の命」だった。数日前から平衡感覚に異常をきたしたのか、立っていることもできなくなっていた。
このブログを読み返すと2008年9月ころ腫瘍ができたころの我が家のあわてぶりが紹介されている。当時残りの寿命は半年程度かも知れないと考えていた。結果は1年半であった。腫瘍はまたできたが、その後は残ったお乳すべてに腫瘍ができることはなかった。
家族にかわいがられたエナは、目が白くなって全く見えないようだったが、我が家の中は匂いを感じて比較的不自由なく動き回っていた。耳も不自由になり、家族が帰宅したときに玄関扉が開く音で吠えながら尻尾を一生懸命左右に振りながら迎えに出てくることもなくなった。
トイレの始末でエナの寝床の近くにシートを引いていたが、時々失敗するものの、シートの上で用を足す努力をしていた。目の周りや顔の周囲には白髪が目立つようになったが、それでも体全体がふさふさした茶色の毛でおおわれている。エナの一生は幸せだった証拠だろう。
今目の前の段ボール製の棺桶でエナは寝ている。薔薇の花と、エナが好きだった熊の人形が二つ棺桶の上に置いてある。今晩火葬する。
我が家族に沢山の笑顔をもたらした愛犬エナに感謝。自然と涙があふれてくる。

2010/5/15 土曜日

板書き授業

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 19:56:03

4月から新学期が始まり、情報ネットワークの授業を5回行った。木曜日1限9時からの授業で400名は入る大教室で授業している。
受講する学生も講義をする先生も朝9時からの授業を避けたがる。最近は早起きを「三文の得」と知っている人が減ったようだ。私の生活パターンは朝型なので9時からの授業が合っている。
大学での講義は従来型の黒板を使いながら説明をするパターンと、最近のコンピュータ技術、パワーポイントなどスクリーンに投影したり教材をサーバに置いて授業中に教室に持ち込んだパソコンで参照することを推奨するパターンの二通りに大別できよう。
私が担当する授業ではあえて従来型のパターンで黒板をフルに使いながら授業している。同時に若干の工夫をしている。
工夫の一つは学生を大教室の前、教卓の周囲に集める方法である。前方に座った学生に出席点を与えると説明して学生が早く教室に来るようになった。また大半の学生が教室の前方に着席するようになった。
二つ目の工夫は、学生の理解度を知るため、毎回レポート課題を出すことだ。ただレポート課題の内容を工夫しないと、学生はネットから関連情報を入手してそれをレポートとして提出してくる。そこで、講義で複数のキーワードを指定して、そのキーワードを含むレポートを提出するように要求している。これで単にネット情報をコピーするだけではレポートとすることが格段に難しくなる。
学生が毎週出してくるレポートを読むと、一人一人で授業内容の理解度がかなり異なることが分かる。同じ授業を聞き、同じ板書きを見ていてもこれだけ違うのだと知る。
次の世代に知識を伝える教育の難しさを知り、教育の大切さもあらためて感じる。

2010/5/9 日曜日

憎まれることを恐れるな!鳩山総理!

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 7:29:17

鳩山総理は、普天間基地問題で窮地に立っている。徳之島住民の強い反対にあって、右にも左にも行けない状況に見える。
小さな組織でも利害が対立する場面はしばしばある。一方を立てれば他方が立たないのだ。まして国政レベルでは誰もが納得する解決策を見出すことはむずかしい。住民が反対していても、自民党政権が押し切った事例はいくらでもある。
成田空港の用地買収を強行したことで何十年も経過した現在でも反対派が残り空港の運用に支障をきたしている。当時成田の農民が畑の黒土を見せて、「他に移住しろと言われても、この黒土を持っていくことができない」とテレビで怒りをぶつけていたことを思い出す。
鳩山総理は徳之島の3市町に協力を求め、「すべて反対」という地元住民の意思表示に直面した。鳩山総理は「友愛」を掲げているが、「憎まれる」覚悟をするべき段階に来た。成田の時と同じように、徳之島移転案で押し切り、住民に「憎まれる」決断が迫られている。
本日5月9日早朝のテレビ番組で、鳩山総理、小沢幹事長のどちらかが辞任して民主党の体制を立て直し、参議院選に臨むことになるのか、という議論をしていた。結局のところ、どちらも辞任せずに参議院選挙で民主党が大幅に議席を減らし、その結果民主党で若手の発言が強くなるまで、この二人の辞任はないのではないか、という予想が紹介されていた。
沖縄の基地問題は重要な政治課題である。この際衆議院を解散して衆参同時選挙を実施し、沖縄の基地問題について鳩山総理が提案した今回の徳之島への移転について全国民の意見を聞いたらどうか。自民党が従来案で選挙に臨み、民主党が鳩山案で選挙に臨み、沖縄、徳之島、それに国民はどちらの案を支持するか試してみたらどうだろうか。

2010/4/25 日曜日

人のコミュニケーション能力

Filed under: ネット情報の社会へのインパクト — mizusawa @ 14:08:35

理工学部3年生対象の授業「情報ネットワーク」で毎回レポート課題を出している。今回の課題は「人(動物)のコミュニケーション能力について機械と比較して優れている点について400字程度で説明せよ」とした。
理工学部専門科目の授業では、ともすると技術の話ばかりになりがちである。技術の詳細を教室で説明しても学生は身近に感じていないようだ。教室で行う講義内容について興味を持ってもらうには、学生即ち「人」と技術との関わり方について考えてもらうのが良いだろうと考え、この課題を出した。
レポートを提出した学生の大半が「人の感覚や感情を伴うコミュニケーション」について機械に比較して人が優れているとレポートしてきた。
『人間にあって機械には存在しないものと言えば常套句であるもののやはり「感情」である。
例えば単純に遠くのものを捉える、と言う点におけば人間の目よりも機械の目(レンズ等)の方がはるかに能力を持っている。比べるまでもない数値差がそこにはある。
しかしコミュニケーション能力においては、単純に視力の善し悪しがそのまま能力に反映されるわけではない。話し手の仕草や表情を読み取る、などの要素をいかにして捉えるかが重要になってくる。これはまさに機械が苦手とし、対して人間はもっとも得意とするのである。
例えば話し手が笑みを浮かべながら話をしている。すると機械はその笑みという表情をストレートに認識し、話し手が楽しそうにしている、と捉える。だがその笑みが含みのある笑み……苦笑いだとしたらどうだろう。人間であればその笑みが苦笑いであることを多少なり察することができるのである。それにより、話し手の意図を深く理解できるのだ。この話し手は、何か複雑な事情を抱えているのではないか、など。
よってコミュニケーション能力においては、まだまだ人間の目の方が機械のそれよりも優っているのである。』
このレポートを読んで安心した。「情報ネットワーク」の授業の意図を十分理解できる学生だ。
最近の大学生は携帯を片時も手放さないので、携帯に縛られている学生が多いのではないかと感じていた。
「技術が人を拘束するのではない。人が技術を活かすのだ。」このことを授業を通じて多くの学生に理解してほしい。

2010/4/17 土曜日

動け!鳩山総理!

Filed under: 若者に話したい仕事の経験 — mizusawa @ 11:30:31

本日17日土曜日10時からの政治討論番組を見た。普天間問題を鳩山総理がどのように扱おうとしているのかという議論があった。鳩山政権の支持率が20%代まで低下し、参議院選挙を控えて民主党にとって過半数の議席はすでに不可能な状況にあるという。
窮地に追い込まれた鳩山政権に打開策はあるのか。5月末に解決すると約束した普天間問題を鳩山さんは約束通り解決できるのか。誰もが鳩山政権には出来そうもないと思っている、そのような時、打開策はあるのか?。
窮地に追い込まれた時の強みは「捨て身」である。「背水の陣」だ。
このまま時が流れれば、5月末に普天間問題は解決できず、参議院選挙で民主党は大敗する。現時点で、そうなることを覚悟すれば、鳩山政権にとって怖いものはない。甘い夢にしがみつくことをさっぱりあきらめ、すでに最悪の状況にあるという事実から出発する。そうすれば、力が湧き、何をしなければならないか道筋が見える。
鳩山総理は政権の長だから、普天間問題について部下に解決策を模索させてきた。しかも複数の大臣や官房長官に仕事を指示した。その結果ジャーナリズムにいろいろな情報が流れ、内閣が不統一であると批判された。残された1月半、このままの状態にしていて解決できる望みはない。
鳩山総理は普天間問題で日本国民から注視されている。鳩山総理が沖縄に入れば、膨大なニュースが流れる。移転先に赴き地元に頭をさげてお願いすれば、その様子は仔細に報道される。地元の首長が受け入れを反対しても、日本国民の安全保障のためだと熱心に説明しお願いすることで必ず事態を打開できる。いやいやながらでも受け入れを表明する地元が出てくれば、米国政府は鳩山提案を受け入れざると得ない。
鳩山総理。お分かりだと思いますが今がチャンスです。普天間問題の解決策を公にし、移転先に乗り込んで汗をかきながら説明し、何度でも説得したらどうですか。その度にジャーナリズムが報道し、鳩山政権の支持率が回を重ねることに上昇し始めるに違いない。
政権の長が地元に熱心にお願いしたら、これほど有効な政治アピールはない。今がチャンス。動け!鳩山総理!

2010/4/10 土曜日

桜満開のジョギング

Filed under: ジョギング — mizusawa @ 18:48:12

いつもの旧江戸川沿いをジョギングした。桜がどこも満開できれいだった。東篠崎町の水門にたどりつくのに63分かかった。
旧江戸川沿いに桜の土手があり、家族連れが桜のしたでピクニックをしていた。小さいお子さんを連れた家族が多いように思った。水門ではひしめき合いながら多数の釣竿が並んでいた。釣り糸の先には5センチ程度の小さな魚が列をなしてかかっていた。面白いように連れている。散歩に来た男性が「ほう、釣れるんだ」とびっくりしていた。
篠崎街道を南西方向に走り、「くつろぎの家入口」で信号待ちをしていたら、年配の男性がガイドブック片手に話しかけてきた。「桜公園を知っていますか?」
ジョギングしていたので、地理に詳しいと思ったのだろう。ガイドブックを拝借して地図を眺めると篠崎街道がかいてあり、桜公園と表示している。二人で桜公園を探して歩きだした。途中街道の左側に交番があったのでお巡りさんに桜公園を尋ねた。お巡りさんは交番の中の机の上に置いてある地図とガイドブックを比較して教えてくれた。
「次の信号を通過してその次の道を右に行けばアパートの前が公園です」私も一緒に桜公園まで歩いた。
桜が満開の公園があった。帰宅してからGOOGLE、YAHOO、MSN、GOOの地図で調べたが、桜公園という表示は出てこなかった。ちなみにGOOGLEストリートビューでは雪景色の桜公園が映っていた。
道を尋ねてもらったおかげで、ジョギングコースを少し外れたところに「桜公園」があることを知った。

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